リウマチ 初期症状 ばね指

リウマチの初期症状のばね指や他の初期症状とばね指の治療について

ばね指などが起こっている場合に、リウマチの初期症状である事も考えられます。
ばね指とは手の指に起こる腱鞘炎の一つで腱鞘での炎症が原因ですが、リウマチの初期症状として起こる関節の炎症と状態が同じです。
しかし、専門の病院を受診すると、ばね指の症状がリウマチの初期症状なのかどうかしっかり診断してもらえます。
他にもリウマチの初期症状としてよくある症状が出ていないかどうか確認すると良いです。
リウマチの初期症状としては、関節のこわばり感や痛みが挙げられます。
朝起きてすぐに手首や指にこわばり感やむくむような違和感が起こります。
しかし、こわばり感は時間が経つにつれて少しずつ和らいでいきます。
リウマチの初期症状としては他に、微熱や食欲減退や疲労感といった全身症状が挙げられます。
リウマチを診断するためには血液検査が必要ですが、初期症状があれば関節を指で押さえると痛くなったり2箇所以上の関節に腫れが起こったりします。

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ばね指の症状が起きた場合には、手術しなくても良いように早めに病院で治療を開始した方が良いです。
必要なときに、非ステロイドの消炎鎮痛薬が使用されます。
この消炎鎮痛薬の使用で合併症として胃潰瘍を患うことを防ぐため、抗潰瘍薬や胃薬なども同時に処方されます。
ばね指で炎症が起こっている場合には、患部に直接ステロイド注射をする場合があります。
注射自体が痛いですが、効果が強くて長続きします。
このような方法でばね指を治療できない場合には、手術が検討されます。
局所麻酔で行う約30分程度の手術なので、成人の場合は日帰りで行える場合が多いです。
手術は内視鏡手術か腱鞘切開術がメインで行われます。
内視鏡手術の方が傷口が小さくなるので、体にかかる負担が少ないという利点があります。
腱鞘切開術は医師が患部を直接見ることができるので、炎症部分の状態が確認しやすいというメリットがあります。
ばね指の手術は保険適用になるので入院しても費用はあまり高くなりませんが、術後に通院が何回か必要なのできちんと治そうとすると費用がかかります。