ゴルフ ばね指 治し方

ゴルフによるばね指の治し方

趣味でゴルフをしているという人が多くなっています。
適度に体を動かすことができるので、年齢に関係なくゴルフを楽しんでいるという人が多くなっています。
しかしゴルフをしているという人で指に異変が現れるということが少なくありません。
その代表的なものがばね指となっています。
ばね指が発生していると、強くグリップを握ることができなかったり、インパクトの時に手のひらが痛いというような症状が現れます。
また手のひらにしこりのような物を感じることもあります。
なぜこのような症状が現れるようになっているのかというと、ゴルフの練習のしすぎで指が曲がった状態が、長い時間続くということが考えられています。
またグリップを握るときの力が原因となってばね指が発生してしまうということもあります。
打ちっ放しで練習をする人に多く見られ、ゴルフで1回に200球以上打つという人に多く発症しています。
したがってゴルフをしていてこのようなばね指の症状が現れたときにはしっかりと治療を行う必要があります。
そこで気になるのが治し方です。

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ゴルフによって発生したばね指の治し方は次のようになっています。
前腕の屈筋をしっかりと伸ばして指の周りに必要な筋肉をしっかりとほぐすようにします。
」そしてばね指の治し方としては次のことが大切になります。
それはばね指で引っかかっている腱を解除するために超音波を当てると言うことが行われています。
これは患部に温感が伝わるように3分から5分程度熱を加えるという治し方となります。
そして温かくなった腱を含めた組織を指で腱の方向にゆっくりとほぐしていくという治し方が基本となります。
ほぐし方や超音波を使った治し方というのは、少し難しいですが、これを行うことで回復に向かいます。
腱の部分にグリップがあたることで発生していた痛みが解消され、しっかりと握っても痛みを感じることがありません。
このような治し方を行うことで、1ヶ月程度でばね指の症状が改善されていきます。
整体で2000円程度、超音波で1500円程度の費用が必要です。