ばね指の治療とリハビリの方法について

ばね指の治療とリハビリの方法について

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日本国内でも多くの方がその痛みに悩んでいると言われるのがばね指です。
これまでは無縁であった人が突然その痛みに襲われることもあると言われています。
そのため、ここではその治療方法やリハビリに関して情報をお届けします。

 

 

【そもそも人間の指の構造とは】

 

人間の指を動かすためにはスジが大きく影響しています。
このスジがあることで指の曲げ伸ばしができています。
さらに、スジがずれたりしないために、ズボンのベルト通しのようなものがついているのですが、これが靭帯性腱鞘です。
つまり、スジが靭帯性腱鞘の中を通ることで指の曲げ伸ばしが可能となっており、尚且つスジがずれることもないのです。

 

 

【靭帯性腱鞘の炎症】

 

このようにスジが靭帯性腱鞘の中を通って指を動かしているのですが、指を使用し続けることで靭帯性腱鞘に炎症が起こることがあります。
このような状況をばね指と言います。
炎症が起こることで指がうまく動かなくなり、指全体が強張ったような状況になるのです。
パソコンなどの指先をよく使う仕事をしている方、スポーツをする方などに現れるもので、特に女性には多いと言われています。

 

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【ばね指の治療方法について】

 

ばね指の治療方法ですが、基本的には注射などによって痛みを取り去るための治療がおこなわれます。
また、電気治療などによる治療方法を用いるケースもあります。
さらに、重い症状の場合には手術となるケースもあります。
いずれにしても指を酷使した結果としてばね指になることが多いため、いざばね指になってしまったときには治療をおこなうことも大事ですが、それ以前に予防することも大切です。

 

 

【リハビリの方法】

 

ばね指になってしまったあとは自分でリハビリをおこなうことも可能です。
医師にかかっているならば、その医師の助言に従って最適な方法でリハビリをおこないましょう。
また、ストレッチのような形で腕全体、さらには指を無理のない範囲でリハビリしていくことも効果的と言われています。
リハビリによって快方に向かうケースもありますので、この点は努力していきたいものです。

 

 

ばね指は日常生活にも支障をきたすことがあるため、予防をしておきたいものです。
また、実際なってしまった場合には様々な方法で治療とリハビリをおこないましょう。

 

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