ばね指と小指のテーピングの巻き方

ばね指と小指のテーピングの巻き方

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小指はばね指になってしまうことも多いと言われるのですが、このような症状が自分自身の身に起こった場合、テーピングなどの処置を施すこともあるものです。
その際には正しい巻き方も覚えておくようにしましょう。

 

 

【すべての指が可能性を持っている】

 

ばね指は人間の5本の指のいずれにも発生する可能性があります。
もちろん、多い少ないという確率はありますが、人それぞれクセがありますし、仕事や日常生活の中でよく使う指も違います。
そのため、すべての指に可能性があるのです。
また、小指がばね指になることも多いのですが、この際には適切な処置をおこなっておくことも大切です。

 

 

【小指が痛んだらテーピングを検討】

 

小指に痛みが生じ、それがばね指としての症状であるならば、できるだけ早く医師のもとを訪ねることが大切です。
その上で適切な治療を受けるようにしましょう。
しかし、たとえば夜中などで即座に医師のもとには行けないのであれば、応急処置としてテーピングをおこなうことも大切です。
そして、その際には痛みをそれ以上強くしないためにも正しい巻き方をしておきたいものです。

 

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【小指の正しいテーピングの巻き方】

 

小指のばね指に対してテーピングをおこなう際の正しい巻き方としては、まずは添え木になるようなものを用意することです。
これを指に当て、そこにテーピングをしていくようにしましょう。
テープ自体はドラッグストアなどで販売されている市販の品でも構いません。

 

 

【あくまでもテーピングは応急処置】

 

小指のばね指に対してテーピングをおこなった場合、それで安心することは避けておきましょう。
このテーピングはあくまでも応急処置であって、それは治療ではありません。
治療をおこなう際には医師のもとへ行く必要があるのです。
そのため、正しい巻き方をしたとしても、それで安心するのはやめましょう。
また、医師のもとへ行ったあと、正しい巻き方を教わった場合には、そちらにしたがってください。

 

 

ばね指による痛みは小指に起こることもあります。
応急処置として市販のテープなどで固定することもできますので、正しい巻き方を覚えて対処しましょう。

 

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