ばね指 病院 何科

ばね指になってしまったら病院の何科に行くべきでしょう

ばね指の話を聞かれたことはありませんか。
症状は、指を動かすとコキコキと途中引っかかったような動きをして使いずらいという症状を言われます。
コキコキと音がする人もいます。
男女関係なく出現します。
コキコキと引っかかったような部分を触ると非常に痛がり、小さなコリコリした塊を感じる事もあります。
指は腱という組織によって曲げたり伸ばしたりできるように出来ています。
手を握ったり閉じたりできるのは前腕の力を腱により伝えられているからです。
その腱の通り道に腱が浮き上がらないように抑えられるような形で形成されているのが、靭帯性腱鞘と呼ばれるものです。
この靭帯性腱鞘が指にもあるのですが、指の付け根の近くに炎症を発症させやすい部分があります。
その部分の腱や腱鞘の部分が炎症を起こしてしまい、腱鞘炎を発症し、進行していくと腱の一部の部分に小さな塊を作って腱鞘の索状の部分を通り抜けにくくしてしまいます。
塊が引っかかりながら腱鞘部分を通り抜ける時に、まるでばねに引っ張られたような指の動きをするのでばね指と呼ばれています。
ばね指の人が病院へ受診された時に、指がコキコキとした引っかかる動きをすると問診時はなされます。

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ばね指の症状は、ばね指の発症部分で痛みや腫れが発生し、熱感もあります。
朝方に症状がひどくなる人が多く、指が動き始めると症状の軽減する事も少なくないです。
病院へ来た時は、スムーズに動いている事もあります。
進行すると塊部分が大きくなり、指を動かす事に支障が出る事もあります。
ばね指は何科の病院へ行くべきでしょう。
基本的には指という事で、整形外科の病院への受診が良いですが、近くに無くて何科が良いか迷った時は外科病院でも可能です。
総合病院では、何科となった時に形成外科に回される事もあります。
症状的に注射を使い炎症部分の緩解をみる医師もいれば、手術を行った方が動きやすくなりやすいという事で手術を勧める医師もいます。
何科という訳でなく、固定が良いのではという事で固定して要観察という事もありますので、受診された病院によってばね指の治療の仕方は異なります。
少数ですが、何科となると整形外科の手外科という専門医がいらっしゃる病院もあるので、電話などで伺ってから受診するのが良いと思います。
他の方法として何科という訳ではないですが、人に聞いた方がよい時もありますので、友達や近所の人にばね指に良い病院や先生はいないかと相談するのも一つの方法です。
まれにすごく上手な医師が見つかる事もあります。